「毎日シフトに入って夜勤もしているのに、手取りが少なすぎる…」
「年収は上がったけど、休みの日にまで数字のことが頭をよぎって心が休まらない…」
既婚で子供が生まれたばかりの30代パパさん、今の仕事に心も体も限界を感じていませんか?
はじめまして。私は現在、34歳で0歳児を育てる現役のトラック・トレーラー運転手です。
実は私は、過去に10回以上の転職を経験しています。某牛丼チェーンでの激務バイトから始まり、法人営業を7年経験して年収1000万円まで這い上がりました。
しかし、当時の私の心はボロボロでした。
そんな私がすべてを捨てて「トラックの世界」に飛び込み、どのように人生を変えたのか、綺麗事一切なしのリアルな実体験をお話しします。
👤前職のリアル:飲食の低賃金と年収10000万ゾス営業の地獄
まず、私の過去の労働環境はこんな感じでした。
- 牛丼チェーンのバイト時代:19歳くらいからやり始めたばいとでしたが、毎日シフトに入って夜勤も夕勤も問わず働き詰め。頑張りを評価してくれて昇給しても時給20円UP。それでも月給は30万円に届きません。「こんなに体を使って働いているのに、これだけか…」と絶望する日々でした。
- 法人営業時代:転職しながら7年かけてキャリアアップに成功し、最高で年収1000万円まで到達しました。一見、成功者のように見えるかもしれません。しかし現実は、2週間連続で深夜まで業務をするのがザラ。ノルマを達成しても早く帰れるわけでもなく、休みの日ですら「数字」のことが頭を離れない。心がゆっくりと疲弊していくのが分かりました。
お金がなくても地獄、お金があっても心が壊れたら終わり。
もし将来結婚して子供が生まれたとき、私は「このままじゃ家族を幸せにできない」と痛感し、未経験からトラックの世界へ舵を切りました。
🚚 トラックに転職した結果:年収700万と「一人の時間」
トラック業界に入ってからも、より良い環境を求めて5社ほど転職を重ねました。その結果、現在は大手グループの子会社に就職することができ、年収700万円、そして安定した休みを確保できています。朝は5時半出勤と早いですが、12時で帰ったり好きなタイミングで休憩したりで営業時代では考えられないほど心労なく働けています。
トラック運転手になって、何より精神的に楽になったのは「一人の時間を作れること」です。
営業時代のような胃が痛くなるプレッシャーや、理不尽な人間関係はありません。運転席に座れば、そこは自分だけの空間。誰にも邪魔されず、自分のペースで仕事が進められる解放感は、何物にも変え難いメリットです。
🏋️♂️ 正直に言う。手積み手卸しは地獄だった
「トラックって運転するだけで楽そうでいいな」と思うかもしれません。ですが、現実は甘くありません。私が乗っている大型・トレーラーは「手積み手卸し」の現場です。
特に最初の2ヶ月は、体力が限界ギリギリでした。
重い荷物だと30kg。多いときには2000個もの荷物を、自分の手で積み下ろしします。仕事が終わる頃には全身がバキバキです。
それでも私がこの仕事を続けられる理由(H3見出し)
そんな過酷な肉体労働でも、私が笑顔で続けられている理由は明確です。
- 圧倒的に安定した給料体制があること
- 自分次第で仕事を早く終わらせられること
「何時に始まって、何時に終わるか」という就業のタイミングがハッキリしています。営業時代のように「終わりが見えない深夜残業」に怯える必要はありません。頑張って早く終わらせれば、それだけ自分の時間、そして愛する家族との時間を確実に確保できるのです。
🏁 まとめ:悩んでいるなら、動いた方がいい
飲食店で低賃金に喘いでいる方、営業で数字に追われて心が壊れそうな方。
34歳・10回転職した私から言えるのは、「自分の腕一本で稼げて、人間関係から解放されるトラック運転手は、30代パパの人生を逆転させる最高の選択肢の一つ」だということです。
もちろん、手積みはキツいですし、会社選びを間違えると「ブラック運送会社」に捕まります。だからこそ、私のように「大手グループの子会社」や「ホワイトな求人」を最初から狙うのが絶対条件になります。
私が今のホワイトな職場を見つけるために、実際に使った(または業界内で評判が良い)ドライバー専門の転職サイトを以下にまとめておきます。
無料の会員登録をして、スマホで求人を眺めるだけでも「あ、自分にもこんな選択肢があるんだ」と心がフッと軽くなりますよ。
家族のために、まずは一歩を踏み出してみませんか?

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